看護師の年収は500万が高年収かどうかの1つのラインとなります。
もちろん夜勤をしているかいないか、残業が多いかどうかなどの要素もありますが、
年収500万以上をとりあえずは目指しましょう。

看護師の年収 500万以上になるのは何年目?

看護師の年収が500万以上というのは、高年収の1つの目安と言えます。
日勤帯で達成しようと思うとそれなりに経験や役職が必要になりますが、
夜勤を2交代であれば4回以上行い、残業がそれなりに多い職場であれば、
案外早い段階で年収500万以上を達成できます。


病院で交代勤務の場合の目安は、経験10年目となります。
経験10年以内に年収500万以上であれば、高収入の職場と言えるでしょう。
但し、夜勤回数が月に6回など、イレギュラーなケースでの達成では、
安定して年収500万以上になるとは言えません。

日勤帯で年収500万以上となると、病院やクリニックであれば基本的に管理職になります。
病院で言えば師長以上、クリニックで言えば看護師のトップですね。
但し、この場合は年収500万でとどまらず、年収600万や700万も可能性があります。
職場の収益や経験、業績によって大きく変動します。

看護師の年収 500万以上を目指せる職場

看護師の年収で500万以上を目指すためには、目指せる職場を選択する必要があります。
一般職であれば、病院か訪問看護が可能性が高い職場と言えます。
しかし、病院や訪問看護でも収益が出ていないと、
なかなか年収500万以上にならないケースもあります。

年収は面接後の提示金額から計算し、希望額に届くかどうかを判断することになりますが、
その前に求人票からでもある程度は見分けがつきます。

年収500万以上を目指すのであれば、月給で35万程度が1つの目安となります。
ということは求人票を見た際に、月給35万に到底届かないというものであれば、
その職場は却下した方が良いでしょう。

面接に行っても無駄足になってしまう可能性が高いためです。
また、基本給が安く夜勤手当などの変動給のウエートが大きい職場も危険です。
変動給のウエートが大きい場合は、例えば夜勤回数が少ない時などは月給が下がりますし、
基本給が安いと賞与の金額が少なくなります。
つまり、概算の年収よりも安くなってしまう可能性が高いということですね。

看護師の年収 500万以上を維持するためには

看護師の年収を500万以上で安定させるためには、
固定給の部分である程度年収500万に近い職場がベストです。


例えば1回あたりの夜勤手当の金額は少ないが、基本給が高い職場などが望ましいです。
夜勤手当の金額が少ないと、大きく稼げることは少なく、しんどい夜勤に対してこれだけ?
という不満を持ちやすいですが、結果的には通年で見ると年収が高いことに繋がることが多い、
ということになります。

1つ1つの条件面の金額を見るよりは、いろいろな可能性から想定年収を算出することが大切です。
中に月の夜勤回数5回で想定年収を出す病院がありますが、その金額には信憑性がありません。
少し危険だなと感じるようにしましょう。

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