看護師の年収で1000万以上の求人はなかなか見たことがないと思います。
では実際に全くないのかというとそういうわけではありません。
一般的に掲載されるものではないということです。

看護師の年収 1000万以上の求人、見たことありますか?

看護師の求人は非常に多くインターネットや求人広告で出ていますが、
年収が1000万以上のものを見たことがありますか?
多分ほとんどの方が見たことないと思います。
それは、一般公募の求人では年収が1000万以上のものはないためです。

看護師の一般職で夜勤月4回程度行う形で、高い方で年収600万程度です。
しかし、これも求人に掲載されることはほとんどありません。
理由は経験加算が多かったり、病院が必要とする経験を豊富に持っていることによる
特例などによる年収だからです。
このように求人は一般的なものを掲載していて、
それ以上の年収の方というのは一般的ではない方ということになります。


では年収が1000万以上というのはどういった求人の例外的なケースなのでしょうか?

看護師の年収が1000万以上になるケース

看護師の年収が1000万以上というのは、看護部長の例外的なケースです。
民間の看護部長が年収600万~700万程度が相場となっており、公的な病院や大学病院などで
年収800万程度が多いのではないかと思います。

そして、年収が1000万以上の看護部長というのは、
経験豊富な公的な病院や大学病院の看護部長ということになります。
ポイントとなる「経験豊富」という部分ですが、これは看護師として経験豊富なのではありません。
看護部長として経験豊富であることが必要です。

最も多いケースは、看護部長として看護部の組織作りに定評があり、
ヘッドハンティングで迎えられる時に年収が1000万以上の提示になることです。

しかし、こういった組織作りなどで定評を得るまでには、それなりの時間が必要です。
1つの病院で看護部長として看護部の組織作りで成果を出すためには、3年は必要です。
そうなってくると、看護部長に50歳で抜擢されたということでは、
なかなかこういった事例に該当することは出来ません。
では、経験豊富な看護部長になるためにはどうすればいいのでしょうか?

看護師の年収 1000万以上は特殊なスキルが必要

年収が1000万以上の看護部長になるためには、
普通に認められて出世したのではなかなか難しいです。

早い段階で能力を認めてくれる病院の理事長や院長と知り合うことが大切です。
能力を認めてくれる病院の理事長や院長に知り合うのは運もありますが、やはり
行動力とアピール力が人並みはずれたものがないと、そういった出会いは生まれません。


また、行動力やアピール力が人並みはずれた人は、カリスマ性も備えていることが多く、
看護部長として組織をまとめることにも長けています。
その結果組織作りで成功し、ヘッドハンティングされるのです。
よく言われている「鶏が先か卵が先か」の話ですね。

年収が1000万以上の求人はなかなか難しいですが、当サイトランキングの
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